大津市膳所にて焼かれる陶器 《膳所焼・滋賀県・芸術》
膳所焼(ぜぜやき)とは滋賀県大津市膳所にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。 黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら繊細な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が息づいている。 膳所焼は江戸初期に膳所藩の御庭焼として誕生した。 藩主石川忠総は茶人、小堀遠州と親交が深..
update:2009年11月29日
【秘中の名言 】・間違ったことをして、それに苦しむことができない人間くらい、たびたび間違ったことをする人間はいない。 byラ・ロシュフコー